● 仁舟からのご挨拶

greeting「カンボジアに孤児院を建てよう!」そう決めてから、随分と月日が経ってしまいました。計画をスタートさせてから約4年、孤児院の建物が完成してからでも、既に1年以上が経過しております。

これほど時間がかかったのには、もちろん理由がございます。

孤児院として一度子供たちを受け入れたからには、彼らを「育て続ける責任」があります。始めるのは簡単、しかし将来に渡り継続するにはどうすればいいのだろうか?私の年齢から考え、自分ひとりの力ではどうしても解決策が見つかりませんでした。

そんな中、数々の出会いから活路が開き、多くの人に支えられ、このたび「仁舟」の船出を迎える運びとなりました。「仁舟」は これからも多くの人に支えられ、カンボジアの子供たちの未来に向けて、航路を進めてまいります。

当然、順風満帆なことばかりでは無いかと存じます。

私たちの活動に共感して戴けた方には、少しでもお力添えをお願い致します。皆様のその暖かいご支援を、子供たちの輝かしく成長した姿に変えるべく、これからもスタッフ一同、尽力し続けることをお約束いたします。

 

国際NGOジンセン

代表 髙田 誠喜

 

 

 

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