カンボジアの孤児院の問題

★ 内戦や地雷で親を亡くした子供たち!?

children001もちろんそういう子供たちもいますが、今の状況はもっと複雑。

  • 貧しさから学校にも行けず、ストリートで働かされる子供
  • 親から毎日のように暴力を受け続けている子供
  • 今のままでは売りに出されてしまいそうな子供

孤児院を訪れる子供たちの環境はさまざま。その環境の数だけ、子供たちの心の問題があります。そこに向き合い、心のケアが出来る孤児院が求められているのです。

★ 孤児院は金儲け!?children003

カンボジアには実は、既にたくさんの孤児院があります。しかし、「ビジネスの為に運営されてい

るのではないか?」そう疑われる施設が多いのも事実です。(すべての施設がそうだという訳ではありません)

そのような施設では、子供たちの心のケアは二の次。 「施設視察ツアー」と称し、子供たちのプライバシーを切り売りしています。 そして運営が上手くいかないとなると、早々に撤退ーー。 そんな身勝手な行為が、子供たちの心に新たな傷を作るのです。

もちろん、施設の運営にはお金が必要です。 施設の視察も、多くの方々に今の現状をより深く知って頂く為に必要です。しかしそれは、あくまで子供たちの未来を最優先に考えた結果であるべき。私たちはそう考えます。

★ 孤児院を卒業した子供たちの未来は!?

children002外資系企業の参入でますます貧富の差が激しくなるカンボジアにおいて、個の能力で人生の選択肢は大きく変わります。

  • 英語などの外国語が出来るかどうか?
  • PCなどのスキルがあるか?
  • 社会に通用する礼儀やモラルを持ち合わせているか?

孤児院を巣立つその日まで、たくさんの選択肢を持たせてやりたい。 そう望むのは、親であれば当然のこと。選択肢を持った子供たちが、自分で自分の道を切り開く。そうして巣立った子供たちが、輝かしい未来のカンボジアを作ることを、私たちは望んでいます。

 

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